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川崎市、幸区の眼科です。白内障、緑内障の診察。コンタクトレンズの処方せんもだしています。

結膜炎

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まぶたの裏と眼の眼球の表面をつないでいる結膜が炎症を起こしたものが結膜炎です。
結膜炎は主に夏場に流行して症状としては、眼の充血、まぶたが腫れてしまう、眼がごろごろする、違和感があるなどがあります。

ものもらい

まぶたが赤く腫れる、かゆい、充血したりする、眼の疾患です。
一般的にはものもらいと言われていますが、麦粒腫と霰粒腫との2つの種類があるんです。

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
細菌の感染によって、まつ毛に近いところのまぶたが赤くはれ、痛みがあるものもらいです。
原因としては手で目をこすったり、コンタクトが汚れていたりがあげられます。
霰粒腫(さんりゅうしゅ)
目に白いできものができまぶたが腫れて重くなります。
そもそも脂肪が詰まってできるものなので痛みはありませんが放置して化膿すると自然に治ることが難しくなってしまうので違和感を感じたら早めの受診をお勧めします。

はやり目

はやり目の正式名称は流行性角結膜炎と言い、原因となるアデノウイルスは感染力が強く、学校や職場家庭など集団感染しやすいため休息をとる必要があります。

感染してからは潜伏期間があるので期間を経てから発病し、ほかの結膜炎よりも腫れや充血、痛みが強いのが特徴です。
発病してから10日くらいで症状が軽くなりますがひどい場合には、あとでドライアイになったりすることもあるので我慢して放っておかずにいずれも眼科での治療が必要になります。

アレルギー性結膜炎

人の体の中に、異物が入り込むと、それを察知し排除しようとします。この機能が必要以上に働いてしまうと害のない物まで排除することをアレルギー反応といいます。

カビやほこり、花粉、ハウスダストなどが原因となって起こるのがアレルギー性結膜炎です。
症状としては目がかゆくなったり、まぶたが腫れぼったくなったり、充血したりします。

炎症を抑えるために、点眼薬などで治療します。
原因が判明してるときは、できるだけそれを避けると、症状が軽くなります。

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