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川崎市、幸区の眼科です。白内障、緑内障の診察。コンタクトレンズの処方せんもだしています。

加齢黄斑変性

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高齢者に多くみられる眼疾患で、歳をとっていくにつれて誰にでも起こりうる疾患です。
網膜の中の黄斑というものの大小、色、形、距離などを識別するとこに異常が発生すると視力が低下してしまいます。
患者数でいうと男性の方のほうが多くみられ、両目に発症することが多いですが、近年高齢化がささやかれている中でどんどんと患者数が増加しているのが現状です。
加齢黄斑変性は滲出型と萎縮型二つあります。

<症状>
  • 見ている中心部のとこだけが歪んで見え周囲は歪みなく見える
  • 視力低下し全体的にぼやけてものが見える
  • ものが不鮮明に見える
  • 色が識別できなくなる
  • 中心部分が黒くなって見える
<原因>
まだはっきりした原因はわかっていませんが、加齢が主な原因と言われています
また、喫煙する人の方が発病確率が高いです。
<対策・治療>
  • 喫煙する方は禁煙すること
  • 食生活を見直し血糖値コントロールをすること

滲出型加齢黄斑変性

血管がもろく破れやすいためそこから出血することによって網膜に障害が生じます。
進行はとても速く急激な速さで視力低下していきます。

萎縮型加齢黄斑変性

加齢によって老廃物は蓄積され栄養不足に陥った結果起こる網膜障害です。
進行は緩やかで自覚症状がない人もいます。

中心を見てゆがみがあったら、加齢黄斑変性が疑われます。

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